SDGs

Sustainable Development Goals

SDGs

持続可能な社会を実現するために、クリーンエネルギーへの取組み、
人と自然を守る経営に注力しています。

大日光グループ SDGs宣言

大日光グループでは、国際連合が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を経営行動につなげ、地球環境の維持と地域経済の発展に貢献する事で、持続可能な社会の実現に努めてまいります。


DNEのSDGsの取り組みとロジックモデル

電子機器等の製造委託を通じた顧客の生産性向上への貢献、バッテリーのリユース事業による資源有効活用

弊社はEMS・ODM事業を展開し、顧客であるセットメーカーの製造の一部または全部を請け負っています。
電子基板の分野で長年培われた技術・ノウハウにより、顧客の製造過程が効率化され、生産性向上に寄与しています(ターゲット8.2)。 また、新たに参画したリチウムバッテリーリユース事業では、今後、リチウムバッテリーを再利用できる商品を開拓していくことで、中古バッテリーの再利用マーケットの拡大が期待できます。

災害時の電源用 市にバッテリー

【日光】根室の電子機器受託製造サービスの大日光・エンジニアリングは20日、災害時などにスマートフォンやタブれと端末への電源供給として利用できる防災用バッテリー1台を市に寄贈した。
 地域貢献活動の一環。寄贈したのは、同社が製造し、蓄電池メーカーのベイサンが設計開発・販売している「R-ARCA(アール・アルカ)」。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿った製品で、電気自動車のリユース電池を使用する。スマホ20台を急速フル充電でき、平時から非常時まで幅広く活用できるという。大日光・エンジニアリングの山口琢也社長とベイサンの矢野智久社長が市役所を訪れ、粉川昭一市長に目録を手渡した。
山口社長は「リユース電池を使ったシンボリック案製品。目に触れる所で使ってほしい」と話し、粉川市長は「有効に活用すること自体がSDGsにつながる。環境への意識向上にもなれば」と感謝した。
《2021年10月25日 下野新聞より》

バッテリー有効活用を 2企業、那須烏山市へ寄贈

【那須烏山】昨秋、野上の烏山工場を稼働させた電子機器製造受託サービスの大日光・エンジニアリングなどは2日、同工場で生産する大容量リチウムイオンバッテリー「アール・アルカ」1台を市に寄贈した。
 このバッテリーは日産の電気自動車リーフのバッテリーをリユースし、蓄電池などを開発するベイサンが3月に発売した。USBポート10口を備え、スマートフォン約20台分を充電できる容量がある。
 ベイサンの矢野智久社長と大日光・エンジニアリングの山口琢也社長が市役所烏山庁舎を訪れ、川俣純子市長に製品と目録を手渡した。
 矢野社長らは「国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)に合致した製品。平時、非常時の双方で有効活用してほしい」と語った。川俣市長は「市もSDGsに取り組んでおり、ありがたい。新型コロナウイルス禍の中での工場稼働も非常に心強い」と感謝した。
《2021年7月6日 下野新聞より》

地元産品の販売促進、雇用創出、食品ロス削減への貢献

「だいやの森旬菜館」の農産物直売所で売れ残った野菜を地元の福祉施設や地元の子ども食堂等に無償で提供しています。 これにより食品ロスの削減に貢献しています(ターゲット12.3)。

「だいやの森旬菜館」で定年退職した従業員を雇用しています。 従業員のセカンドキャリアの受け皿を提供することで、定年後も生き生きと働ける環境を整備しています(ターゲット10.2)。

「だいやの森旬菜館」を運営することにより、地元日光の魅力が発信され、訪れる観光客が増えれば、地元産品の販売促進に繋がります(ターゲット8.9) それにより、地元農家の収入の向上に繋げることができます(ターゲット2.3)。

廃棄処分の野菜 無償提供 食品ロス減らし地域福祉へ

【日光】瀬川の日光だいや川公園内ある市の日光ブランド情報発信センター「だいやの森 旬菜館」はこのほど、農産物直売所で食べられるのに廃棄処分となっていた野菜を、市内の子ども食堂や福祉施設の運営団体に無償で提供する取り組みを始めた。食品ロスの削減と地域貢献が目的。農産物を出荷している生産農家からも好評で、小室利名館長は「関心を持ってくれる人が増え、こうした動きが広がっていけばうれしい」と話している。
 旬菜館は、指定管理者で電子機器受託製造サービスの大日光・エンジニアリング(根室、山口琢也社長)が代表を務めるDAK共同企業体が運営している。  登録する生産農家らは約400人。連日、旬の野菜や果物などが直売所に並ぶ。一方で売れずに残り、商品としての価値が下がった物は農家に引き取ってもらうか、本来食べられる物でもこれまでは廃棄せざるを得なかったという。
《2021年1月12日 下野新聞より》

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